全身脱毛できない人はどんな人?

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全身脱毛できない人&やってはいけない事チェックリスト

全身脱毛できない人&やってはいけない事チェックリストのイメージ

誰でも手軽にできるイメージのある全身脱毛ですが、実は、全身脱毛したくてもできない人がいます。

全身脱毛できない人はどんな人でしょうか? 

このページでは、脱毛サロンに通えない人や施術前後の禁止事項を紹介します。

全身脱毛できない人はどんな人?

妊娠、アトピー、敏感肌、ニキビ、ほくろが多い、ボディピアス、ピルを飲んでる、ステロイド治療をしているなど、脱毛に影響あるのでしょうか?

妊娠中・・・☓

施術を断るサロンがほとんどです。脱毛の光が胎児に悪影響を及ぼすからというわけではなく、妊娠中はホルモンバランスが通常とは変わってしまうため。

妊娠中に施術しても、効果がないケースもあるそうです。

どちらにせよ、何かあっては大変なので。妊娠期間中は脱毛をお休みしましょう。

授乳期間中・・・☓

授乳期間も脱毛できません。妊娠が発覚した場合、妊娠〜出産〜授乳のおよそ1〜2年間は脱毛をお休みすることになります。

脱毛が終わる2〜3年以内に妊娠・出産する可能性がある人で、回数制の全身脱毛を契約する場合、有効期限をしっかり確認しておきましょう。

ニキビ・肌荒れが多い・・・△

背中ニキビや肌荒れはどのような扱いになるのでしょうか?サロンによって対応が分かれるところですが、化膿している場合は施術ができないこともあります。肌の悩みが多い場合は、様々な肌状態に対応できる脱毛方式を採用しているサロンを選ぶと良いでしょう。

・(参考)敏感肌やアトピーの人の全身脱毛の選び方

ホクロが多い、アザ、シミなど・・・△

脱毛サロンの脱毛器はメラニンに反応する光を照射するので、ホクロや黒っぽいアザなどは火傷の恐れがあるため、照射できません。保護シール等で隠して施術します。

風邪薬やピルなど薬を飲んでいる・・・△

薬を飲んでいる場合、施術できないサロンがほとんどです。

市販薬の場合は1週間〜2週間程度施術不可となります。また処方薬を飲んでいる場合は飲むのをやめてから1ヶ月以上期間を空けなければならないというサロンもあります。

ボディピアスしている・・・△

外すことができれば大丈夫です。穴を開けたばかりで傷になっている時は施術できません。

整形した・・・△

手術直後のダウンタイム時は施術不可です。傷跡が残っている場合、そこには照射できません。

アトピー・敏感肌・・・△

肌が極端に弱い場合や、アトピーの症状が出ていても、ステロイドを使用していても、脱毛できるお店はあります。詳しくは敏感肌やアトピーの人の全身脱毛の選び方をご覧ください。

全身脱毛中の禁止事項/脱毛予約までにやってはいけないことチェックリスト

予約どおりにお店へ行ったら、脱毛できなかった。やる気満々で脱毛サロンの無料カウンセリングへ行ったのに、脱毛できなくてがっかりした。

そんなことにならないよう、施術前後の注意事項をまとめました。

肌の乾燥

肌が乾燥している場合、施術を断られる場合があります。前日までにしっかり保湿しましょう。

日焼け

日焼けをして赤くなっている時は、肌に負担がかかりすぎるため、脱毛できません。

海やプールへ行く時は、前後1週間程度は空けましょう。

入浴・飲酒・運動

肌の負担を減らすため、脱毛前後10時間は血行が良くなることは避けましょう。

生理のときは脱毛できません

予約していたら生理がきたけど言わなければバレないし良いよね?と思われるかもしれませんが、よろしくありません。肌はデリケートになっているので、痛みを感じやすかったり、普段なら考えられない肌トラブルに見舞われる可能性も。ダメなことには理由があります。極力避けるようにしましょう。

これから無料カウンセリングへ行く人へ

脱毛施術日前後の禁止事項や、やることを一覧にまとめました。

スケジュールや体調を調整してから、予約しましょう。

無料カウンセリング当日に施術できる場合のチェックリスト

  • 毛抜きを使った自己処理はすぐにやめる
  • 海へ行く場合、前後1週間は避ける
  • 前後1週間は日焼け禁止
  • 生理の日は避ける
  • 前日までに施術する箇所をシェービング
  • 前日までに施術する箇所をしっかり保湿
  • 当日はボディクリームNG。使って良いのは化粧水まで
  • 施術当日の飲み会はNG
  • 施術当日の運動・温泉・入浴・岩盤浴など血行が良くなることはNG
  • 店舗の都合で予約が2ヶ月先になることも。それでもがっかりしないこと

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